
ココフィナ・テラ・グロウはトップグレードのココ培地です。 ●ココフィナ・テラ・グロウは良質なヤシ殻のみを使用した100%オーガニック培地です。ココ培地とは、ココナッツの実の外皮であるヤシ殻を細かくしたものです。
保水性・排水性・保肥性がとても優れているので、野菜・花卉・ハーブ等の栽培培地として土の代わりに使用され愛用者を増やし続けています。
原料であるヤシの実は、原料確保に伴う森林伐採や採掘などの必要がなく、環境破壊の心配がありません。同じヤシの木から繰り返し収穫できるので
地球に優しい培地です。
使用後は乾燥させれば可燃ゴミとして廃棄出来ますが、家庭菜園などの土壌スペースなどにすき込むだけで
土壌改良剤として再利用出来ます!●塩分は含まれていません。なので、お気に入りの水耕栽培用肥料とレシピ(栽培スケジュール表)をそのまま使えます。ココ培地の品質は、植物の生長を大きく左右します。市場で見られるココ培地の品質は一定ではありません。ココ培地のみで栽培する場合、予め成分の調整が必要なものや、丸一日水に浸しておかないとほぐれないものなど品質は様々です。このことからココヤシを原料としてさえいれば、どれでも満足な結果を得られるとは限りません。
ココフィナは、塩分フリー!なぜならココフィナの原料となるヤシの木は、南インド中部の内陸部にある農場で栽培されています。海岸から遠く離れた農場で収穫されたヤシの実は塩分を含みません。
ココ培地は、品質が全てです。ヤシの木が育つ栽培環境で、その品質には大きな差が出ます。
ヤシの木は海岸線など海の近くで多く見られますが、ヤシ殻に塩分が含まれてしまいます。ヤシ殻の塩分は、長時間真水に浸しても水分だけでは完全に抜くことが出来ません。
培地の塩分が強すぎると塩害を起こして植物の生長スピードが極端に遅くなったり大きく育たなくなります。
●成分は調整済み。肥料は有機/無機を問わずOK‼ココフィナは、
独自のスウィートウォーターで原料を洗浄しています。ココ培地の原産国となる東南アジアは水が貴重であることから、安価なココ培地の中には手近な海水で洗われているものも少なくありません。
また、良質なココ培地であっても、塩分調整の過程で肥料成分が含まれるものもあり、各メーカーのココ培地に適した肥料を揃える必要があります。
ココフィナは塩分調整の必要がないので肥料成分を含まずpH値は中性で清潔です。水耕栽培用肥料のレシピそのまま、またオリジナルレシピで濃度を高めに与えることができます。
有機肥料との相性も大変良いです。水溶性の有機肥料であれば、通常の培養土よりもスピーディに生長します。
野菜やハーブなどの栽培に特に適しています。初心者から熟練園芸家まで満足できる結果が得られます。
●原料は、クリーンなヤシ殻のみを使用しています。ココフィナのココ培地は、ヤシ殻全体の部位が含まれています。鉱石スラブや根などで容量を増やすことはしていません。長めの繊維と、ざっくりした固い芯かけらが水遣りによる培地の目詰まりを防ぎ、根回りに適度な水分と酸素、養分を確保します。
ココフィナの研究所では、常に製品の研究と開発を行い高い品質を維持しています。製品をサンプルとしてランダムにピックアップしたものをテストし、徹底した品質管理を行っています。
無臭で病害虫の発生原因となる不純物も含まれていません。今までお使いの培地と根の張りを比べて見て下さい。収穫後は培地の内側にまでびっしりと張った根の量に驚く事でしょう。
●ココフィナを使うメリットココフィナは非常に軽いことから作業の時間が短くて済みます。植え替え・水遣り・配置換え・収穫・後片づけで腰を痛めることもありません。
また、暑さに対する耐性が大きくなり夏バテしにくい植物が育ちます。野菜・ハーブの場合は、
ロックウール・溶液のみの場合と比較しても収穫率が変わらない・またはそれ以上である上、甘みや風味が増します。ココフィナは数回再利用出来ます。そのため、他の培地よりコストを抑えることが出来ます。
※有機肥料などの場合、高温期に虫などが発生する事があります。その場合は再利用はお止め下さい。ココフィナ・イージー・バックは、プラスティック製バックをそのまま鉢として使える便利なグロウバックです。丈夫で軽く、栽培中の移動が楽で場所をとりません。
また、中のココ培地はココ繊維+ココチップをミックスしたものを採用しているので、更に排水性・保水性・保肥性の優れています。水をたっぷりと注ぐだけであっという間に膨らむので、使い時にすぐにご使用になれます。
サイズ:
圧縮時:13.5×13.5×7(h)cm/ 約0.5Kg
復元後:13.5×13.5×約20(h)cm/ 約4リットル